こどものおいしゃさん日記

何だってこんなことになってしまったのだろう

自転車

パナレーサー リブモ 試乗

昨日交換したタイヤの乗り心地を確かめるべく、今日は試乗してみた。MAXXISのDetonator foldableからの換装だが、detonatorの「コーッ」とかすかな音をたてて軽やかに走る感じではなく、ちょっともっさりした感じがした。路面をしっかりグリップしている感じ…

クロスバイクのタイヤ交換

もう3年ほど使ったことになるのか、街乗りに使っているクロスバイクのタイヤがそうとうひび割れてきたので交換。頑丈でパンクしにくいとの評のあるものにしてみた。これまでは軽さ重視でマキシスのデトネイターフォルダブルを使っていたが、この自転車を使っ…

琵琶湖畔まで

日曜日に終日救急外来をやったので、代休を頂いた。つうかシフト組みしてるの自分なんで、自分で組み込んだんだが。ロードバイクで琵琶湖まで行ってきた。途中越から琵琶湖大橋を渡って北上。米原で12時になったので折り返し。 あわよくば北湖一周をねらって…

新生児専門医受験、ついでにジャパンカップ観戦

10月の22日と23日、東京で新生児専門医の試験を受けてきた。医師免許をとって、小児科専門医をとって、新生児専門医。入門、初段、二段、という見当だろうと思う。もうこれ以上はいいかなと思うのだが、たぶん、「・・・指導医」というのが今度はでてくるん…

モッズローラーのがたつきを調整した

Minoura Japan ? MOZ-Roller ベアリングを押さえるナットを増し締めをしようとしても締めることができないくらいしっかり締まっているにも関わらず,シャフトが左右に数ミリ動くがたつきがある場合があります。 まさにその状態であったため調整。 ナットを抜…

PRO3初乗り

このまえつけたPRO3の初乗り。今日は午後OFFだったので、大原に行こうか雲ヶ畑方面から持越峠かとわくわくしていたのだが、管理職ならではのお仕事でけっきょく定時帰り。自宅で3本ローラーであった。通勤ラッシュの夕暮れ時の街中でロードに乗るほどの技量…

結局のところ、ランスは復活するべきだったのだろうか

ツール・ド・ランス作者: ビル・ストリックランド,白戸太朗,安達眞弓出版社/メーカー: アメリカン・ブック&シネマ発売日: 2010/09/22メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (4件) を見るランス・アームストロングの2度目の復活の顛…

タイヤ交換、パンク修理

先日VIGOREから買ってきたPRO3をいよいよつけてみようと思って、ロードバイクを触ってみたら、前輪がパンクしていた。先だって乗ったときには無事に家までたどり着いたのだけれども、それからの数日で圧が抜けたらしい。パンク修理もかと覚悟して車輪を外す…

久々に実走

岩倉まで自転車で往復。チェーンの洗浄剤と潤滑油を切らしたので買いに行った。久々の実走。ロードで公道を走ったのは今シーズン初めてじゃないかな。お使いにはたいていクロスで出るし、ロードではずっとローラー台に乗っていたので。さすがにロードを買っ…

フランスの風景

ツール・ド・フランスの中継を観ている。鉄骨なんかぜっったい入ってないなとおぼしき石積みの民家が平然と使われている。耐震性なんかまったく考えてなさそうだと思う。今年のツールはそんなところばかり目につく。13世紀とか16世紀とかの建築だと解説で言…

トレーニングをサボっていたな

久々に三本ローラーに乗って、サボったらてきめんだなと実感。体が重い。余計な重さをどっぷり抱えてしまったような気がする。むろん筋肉ではなくて水の重さだが。脂肪の重さではないと思いたい。とりあえずLSD。心拍は120を越えないようにと気をつけて「走…

ジロもそろそろ最終日

そのときコンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が横に来ていつがアタックすべきタイミングかを耳打ちしてくれたんだよ。 最終日のタイムトライアルで、途中で自転車を降りて昼寝でもしない限り、コンタドールが今回も優勝する。 ライバルたち…

ジロが始まった

昨夜は新生児蘇生法の講習会を終え、のこった病棟業務を終え、病態の難しい子のカルテを読み返してうんうん唸って、遅く帰った。夕食をとりながら、そういえばと思ってケーブルテレビをつけてみたら、ジロ・デ・イタリアの第1ステージが生中継されていた。最…

3本で1時間半

3本ローラーで30分×3セット。心拍は120を越えないように。のろのろのろのろとLSD。全部で30kmぶんくらいしか走れてないんで、人に言わせればまだSSDなのだろうが。平均時速は20km/時ていどだ。3本に乗っててこの速度で落ちないんだからだいぶ上達したんだろ…

3本ローラー

今日はオンコールだし、春の北山にはスギ花粉が渦を巻いて腐海みたいになってるし、このところ自宅ガレージで3本ローラーに乗り続けている。今日はロードで1時間、なんとか乗れた。心拍130前後で、時速22〜23km前後で、ケイデンスは70台。見る人が見たら…

三本ローラーに乗ってみたら子どもがよってきて困った

【即納】ミノウラ モッズ・ローラー(黒ローラー) ワールドサイクルまず商品について言及。 ・自分で組み立てることになるが、組み立てそのものはわりと簡単である。 ・工具として17mmと13mmのスパナと、+のドライバーが必要。 ・説明書は懇切丁寧。間違いや…

パンクの神様

栗村修氏がサイクルロードレース番組の解説で「パンクの神様」についてよく言及される。曰く、多少パンクすることなく過ごせていても「俺ってパンクしたことないぜ」とか口に出そうものなら即刻パンクするとのこと。それはもう「パンクの神様」がいて、軽は…

スペインってこんな形だったのな

バスク地方にブエルタが帰ってくる!魔の山アングリルが登場 : CYCLINGTIME.comブエルタをみるたび、スペインってこんな形だったのだなと思う。ポルトガルをはめ込んでないと見慣れない形だ。

クリートのねじをなくした

土曜日の午後、ロードで上賀茂から産大前経由で岩倉と走ってきたのだが、帰宅後、右足のクリートからねじが一本抜け落ちているのに気づいた。なんだかうまくペダルにはまらないなと思っていたが、クリートの固定が緩んでいたためだったようだ。よくこんなん…

小学生女子のダメ出し

ガレージで自転車の整備をしていたら、自宅前のゆるい坂道をマウンテンバイクの3人組がかなりのスピードで駆け下ってきた。先頭の自転車が道いっぱいに蛇行していた。住宅地の舗装路で何を粋がっているのか、たしょう痛々しかった。その連中が過ぎ去ったら、…

久々にロード

京見峠から杉坂を経て持越峠を越えて帰宅。京見峠は京都側からの登り口がよく分からなくて、持越を越えて裏から帰ってくるルートにしかしていなかった。表から登ってみたら意外に登れた。下るときには頭に血が上るくらい前傾姿勢になるんで、とうてい登れは…

自転車三昧の休日

昨日は当直明けに、当直明けなのであんまり上り下りのあるコースは嫌だなと思って、ふだん尊敬して読んでいるブログでみた小関越え〜琵琶湖〜瀬田川〜天ヶ瀬ダム〜宇治のコースを走ってみた。北山は峠がつきものだがこのコースはほとんどアップダウンがない…

小学生のビワイチ

夕方のニュースで小学生のグループがビワイチに挑戦して2泊3日で走りきったと報じられた。距離は200kmだそうだ。坂道を登るシーンがあったが賤ヶ岳旧道ってあたりだろうか。意外にひょいひょいと登っていく。ヒルクライムの人たちが体重にこだわるわけだな。…

NHKのニュースに紹介された自転車の少年

朝のNHKニュースで、8歳くらいの少年が、数日かけて全行程320km走る自転車ツアーに参加して完走したと紹介されていた。何でもすぐに諦めてしまって長続きしない性格を鍛える趣旨だそうだ。本人による、お兄さんのような---6歳のとき交通事故で亡くなられたと…

気嚢システム

NHKで恐竜番組をやっている。恐竜や鳥の呼吸システムである気嚢システムについて言及されている。コンタドールとかシュレック兄弟とかもこっそりこういうシステムを備えてやいないかと思った。

雲ヶ畑まで往復

帰宅後、岩屋橋まで往復した。今日のテーマは下ハンドルで走る練習。ブラケットでブレーキをかけながら下るのはつらいので。できるだけ下ハンドルで走って、ときどきブラケットに戻してみると、クロスバイクなみに体が起きているように感じる。意外。新しい…

ロードバイクのペダルを換装した

VIGOREさんでロードのペダルをSPDからSPD-SLに換えた。ペダルの交換はご主人が手ずからやってくださったが、同時に買ったそれ用の靴にクリートをつけるのは自分でやることになった。客にやらすか?という戸惑いが多少はあったことは否めない。もちろん店の方…

これでスポンサーを降りたりしたらサクソバンクは馬鹿だよな。

コンタドール、リース監督率いるサクソバンク・サンガードと契約 : CYCLINGTIME.com コンタドールが来るのにスポンサーを降りたりしたら、もし私が顧客ならそういう商才のない投資銀行からは即座に資金を引き揚げる。 それにしても、シュレック兄弟は今後ど…

朽木村

朽木村の市場から地子原、雲洞谷、能家とつづく道がわりと好きだったりする。風景は申し分ない。舗装もロードバイクでストレスなく走れる。四輪車もほどほどに少ない。途中の廃屋には故郷を思い出して寂しい気分にさせられるが。ことに衛星放送の錆びたパラ…

久しぶりのロングライド

昨日は久しぶりにロングライドに出た。ちょうど研修が終わったところで、病棟には受け持ち患児がいない。こういうことは長く医者をやればやるほど滅多にないことになる。コースは途中越から朽木・能家から小入峠、針畑、久多、能美峠・花脊峠で帰宅。あきら…