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こどものおいしゃさん日記

何だってこんなことになってしまったのだろう

小学生のビワイチ

夕方のニュースで小学生のグループがビワイチに挑戦して2泊3日で走りきったと報じられた。距離は200kmだそうだ。坂道を登るシーンがあったが賤ヶ岳旧道ってあたりだろうか。意外にひょいひょいと登っていく。ヒルクライムの人たちが体重にこだわるわけだな。

今回はあんまり身の丈に合わない自転車に乗ってる子はいなさそうに見えた。悲壮な動機を抱えていそうな子もいなかった。ただ、みんなマウンテンバイクで、例によってブロックタイヤの子もいた。タイヤをスリックタイヤに換えるくらいの手間はかけても・・・と思って、いまさら思い当たったのだが、あれは本物のマウンテンバイクじゃなくて「ルック車」ってやつなのだろうか。フレームからホイールを外すのも一苦労ってやつ。それじゃタイヤがそのままなのも仕方ないかも。

大人はボランティアの大学生だそうだが、なんで野球帽なんてかぶってるんだろう。しかもお揃いの。自分らだけで遊ぶぶんには何も言わないけどね。子どもを引率するときには格好優先じゃなくて子どもの手本になるように考えてほしいんだけどね。*1なんで全行程舗装路なのにフロントサスのマウンテンバイク?とか思ったけど、歩道を走るにはその方がよいのかも。

途中で子どもが3人ほど絡んで落車してしまって、壊れた自転車を押しながらその日のゴールまで歩いてたどり着いたと紹介されていた。大人はゴール地点で拍手して出迎えていた。その場で修理できなかったのかな。子どもはよく頑張った、でほめられるけれど、大人は反省してほしいものだと思う。

*1:とか言いながら、むかし湖西地方で勤務していた頃の記憶をたどっても湖西湖北はそんなに救急医療が潤沢じゃないんで、頭をぶつけても大事に至らない準備はしておいてほしいとは思うけれども。