こどものおいしゃさん日記

何だってこんなことになってしまったのだろう

小学生女子のダメ出し

ガレージで自転車の整備をしていたら、自宅前のゆるい坂道をマウンテンバイクの3人組がかなりのスピードで駆け下ってきた。先頭の自転車が道いっぱいに蛇行していた。住宅地の舗装路で何を粋がっているのか、たしょう痛々しかった。

その連中が過ぎ去ったら、横町から4年生くらいの小学生女子が二人出てきた。一人が「何やってるのかしら、あの人たち」と言った。冷静な口調だった。驚きも感心もない、まったく心を動かされていない、残酷なほど純粋な軽蔑。

粉砕されたなと思った。あるいはスピードを出しておいてよかったのかもしれない。聞こえてたらだいぶ傷ついたろう。