こどものおいしゃさん日記

何だってこんなことになってしまったのだろう

この冬は長野へ行く

新生児呼吸療法モニタリングフォーラム(信州フォーラム)

参加申し込み終了。こども病院見学のオプションつき。

毎年この大町市で行われるんだが、地元にとってはとんでもない規模の地域振興なのではなかろうかと思う。この3日間はおそらく同地の宿泊施設の大半が新生児医療関係者(医師やら看護師やら理学療法士やらメーカーやら)で埋まる。日帰りなんぞできる範囲に業界関係者がそう多く住んでいるとは思えない。参加者の大半が昼夜缶詰で新生児医療の話をして、朝昼夜と地元で飯を食って温泉にもつかって、土産物を買って帰る。タクシーにも乗るだろう。

ついでにスキーやなんかして帰る人も居るんだろうと思う。長崎生まれの私には無縁だが。

自転車乗りには、有名な「やまめ工房」がある近所じゃないかな。でも、さすがにロードを担いでいく気がおきる季節ではない。

うちは来春から人員が減るので、たぶんこの機会を逃したらあと数年は行けないだろうと思う。今年は行かなければと思って受け付け開始1時間後に登録終了だ。

数年後にはまた行けるようになってなければ店をたたむ頃合いと言うことになっているだろうな。

こういう会合に複数の人間を出せれば幸せなんだろうと思う。うちの陣容では一人が精一杯だ。旅館も一人部屋を確保した。確保してしまって考えたのだが、こういう機会に日本のどこかのこれまで全く縁のなかった同業者と、相部屋になっていろいろ話すというのも良いことではないかと思う。これまでの見知った相手と旧交を温めるだけでは寂しい。というので部屋割は主催者がランダムに割り振るってのも面白いかも、と提案してみたりする。

とりあえず名刺をたくさん持って行って、ぜんぶ配りきるのを目標にしてみるというのはどうだろう。うん。それはいいかも。

本日からウェブサイトで受け付け開始です。業界関係者の皆様はお早めに。